新着情報

アトピーフォーラムin豊富へご寄付いただきありがとうございました!

今回のフォーラムでは、会場にて

「アトピーフォーラムin豊富」開催運営のための

募金箱を設置させていただきました。

今回のフォーラムでは、参加者の皆様より

7,701円のご寄付をいただきました!

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今後の活動に活用させていただきます。

ありがとうございました!

 

アトピーフォーラムin豊富実行委員会

 

アトピーフォーラムin豊富2016リレーブログ⑧~ワークショップ「体調維持」について~

アトピーフォーラムまで1週間を切りました。

今年のテーマは「語り合う事の大切さ、あらためて見直してみませんか?」。

1日目は6つのテーマに分かれて「今、聴きたいこと。話したいこと。」を語り合います。

これまで5回にわたって6つのテーマの紹介してきました。

①アトピーと自立・仕事
②アトピーと恋愛
豊富での長期滞在・移住
④湯治後の体調維持
アトピーと育児・家庭
アトピーと食・運動

最後は「湯治後の体調維持」。

豊富温泉に湯治に来られる方にとって、一番の課題であり

温泉に来ている一番の目的。そもそも、「体調維持」って言葉に違和感を感じている方もいるかもしれませんね。

アトピー完治させるために豊富温泉にきてるのに「維持」ってどういうこと?、と。

せっかく温泉でよくなっても帰ってすぐ悪くなるんじゃ意味無いじゃん!

そうですね。すごく良くわかりますその気持ち。

でも、よくよく考えて見れば、それって自分次第だと思いませんか?

アトピーって本当に人それぞれで、様々な原因があると思いますが、一番は生活習慣であることは

誰もがわかること。生活習慣の中に何か原因があるとすれば、それを解決するしか

アトピーを「完治」させる方法はない。その原因を見つけるためにみんないろいろ

勉強して虱潰しにやってみるしかないのだと思います。

一口にアトピーと言っても、今や大人から子どもまで誰でもなるのがアトピー。

豊富温泉に来る方も、生まれた時からアトピーの方もいれば、つい最近アトピーが出てきた方も来ます。

ステロイドが効かなくなってやめてリバウンドで大変な思いをしてきた方。

ステロイドを使っているもなかなかうまく行かず、温泉を試しに来た方。

あらゆる治療を試して、自分でいっぱい勉強している方もいれば

健康意識も薄く、アトピーに対して被害者意識ばかりの方もいます。

アトピーを完治させようと必死に頑張っている方もいれば、

アトピーが多少でてもうまく付き合って、別の生きがいを見つけて充実した人生を送っている方も。

ほんとにそれぞれです。症状も違えば、向き合い方もぜんぜん違う。

でも、「アトピーを今より良くしたい」という思いは絶対に一緒です。

豊富温泉は対症療法でしかありません。

残念ながら温泉はアトピーを完治させてくれません。

ライザップでどんなにスリムになっても、日頃の生活に戻ればあっという間に元通り。

それと一緒です。

でも、幸いにも豊富温泉には多くの仲間がいます。

そして多くを語り合って、同じような経験をしている方と共感し、

頑張っている人から、学ぶことが出来ます。

そこから、アトピーを完治させるために自分に必要な物が見つかるかもしれない。

豊富温泉の良さは人との繋がりです。

みんなでいっぱい聴いて、いっぱい話しましょう!

9/17 豊富温泉でお待ちしています!

 

アトピーフォーラム実行委員 尾崎

2日目講演会へのアクセスについて

アトピーフォーラムまで2週間となりました。

2日目は上出良一先生による基調講演「語り合うことの大切さ」が行われます。

時間は14:00-16:30。場所は豊富町の市街地、豊富町役場の裏にある定住支援センター「ふらっと★きた」です。

豊富町定住支援センター - Google マップ

温泉から定住支援センターへお越しの際は、沿岸バスをご利用ください。

13:07発 沿岸バス「ふれあいセンター」前(川島旅館裏口側) から

13:18着 沿岸バス「とよとみ営業所」前 でお降りください。

講演会終了後、お帰りの際は、

17:18発 沿岸バス「とよとみ営業所」前 から

17:28着 沿岸バス「ふれあいセンター」前 でお降りください。

沿岸バスの時刻表はコチラ。

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アトピーフォーラムin豊富2016⑦~ワークショップ「恋愛」について〜

豊富町は、9月に入りすっかり秋の雰囲気を醸し出しています。
ついに、アトピーフォーラムin豊富2016開催まで2週間を切りました(^^)/

今年のテーマは「語り合う事の大切さ、あらためて見直してみませんか?」です。img_4035.jpg
1日目のワークショップでは、6つのテーマから自分の興味のあるブースを選んでいただきます。(既にそれぞれのブースを担当するスタッフよりブログが書かれているテーマもあります。)
①アトピーと自立・仕事
②アトピーと恋愛
豊富での長期滞在・移住
④湯治後の体調維持
アトピーと育児・家庭
アトピーと食・運動
午前と午後で2時間ずつの枠を設けていますので、午前だけ・午後のみの参加も可能ですし、例えば午前中は「体調維持のブース」、午後は「恋愛の話ブース」に参加してみるといった方法も可能です。もちろん午前も午後も「育児のブース」!という選択もありです(^^)

ちなみに、私は「恋愛」ブースを担当させていただきます。写真 2014-04-08 12 13 42豊富温泉に来るようになってから、アトピーと恋愛というテーマについてはよく話題になる事があります。身体が辛いと億劫になりがちだったり、身体が辛くてもハッピーに恋愛している方もいたり。

自分の恋愛についてはそんなにネタはないかもしれないですが(笑)、今までいろーーーんな方のお話は聞いてきました。

現在恋愛中の方も、なかなか恋愛が出来ないという方も、しばらく恋愛をお休みしている方も、既にご結婚されている方も、男性も女性も。どなたでも、ご参加頂けます。恋愛で悩んでいること、恋愛して良かったこと、これからの恋愛のこと、恋愛出来ないしたくないってこと、なーーーんでもいいです。

一緒に語りましょう!!

みんなで語り合いましょうという場なのですが、中には話すのが苦手な方もいらっしゃると思います。そういう方は他の方々のお話ししているところを聴いてみよっかな~という参加の仕方でももちろん構いません。ブースの雰囲気によっては、語りだしたくなるかもしれませんし、その時には大いに話しちゃってください。

もちろん話す前提でいきます!という方は語りつくしてください。

自分の想いを口に出すという事は、想像以上に気持ちを整理させてくれたり、スッキリさせてくれることもあります。そして、様々な考えを持った方々の話を聴くという事も、素晴しい経験だと思います。

少しでも興味を持っていただけましたら、お気軽に恋愛ブースまでお越しくださいませ。写真 2016-09-05 11 47 25写真は「直島銭湯 Ⅰ♥湯」。ハッピーに満ちた香川県の銭湯です♡

アトピーフォーラムin豊富2016⑥ワークショップ「育児」について

こんにちは、ヨガインストラクターのまなみんですV(^_^)V

アトピーフォーラム開催まで、あと半月ほどとなりました。

実行委員内では、細かな準備や確認の段階です。
今回、初の試みとして、「語り合いのワークショップ」を開催するコトとなり、どうしたら上手くいくものかと、スタッフそれぞれがあれこれ考えているようです。

このアトピーフォーラムに関するお知らせをするリレーブログは私で6回目ですが、この内容を初めて読んでくださった方のために。
今年度のアトピーフォーラムは、2日間開催されます。

語り合うワークショップは、17日の土曜日、温泉の自然観察館にて開催です。
6つの語り合いテーマがあり、ご参加の方はそれぞれ、自分が話し合いたいブースに行き、自分に話したり聴いたりする、というモノです。

その中で私は、「育児」グループを担当します。

私自身、8歳の娘の親です。

今は愛知と北海道、離れて暮らしています。


先日、愛知に帰った時。


それ以外にも、どこかへ遊びに行ったりすると、写メを送ってくれたり、毎晩話せる時にはSkypeをしたりしてます。

アトピー性皮膚炎を持つ自分から生まれた子どもは大丈夫やろうか?と、娘を授かった時、もちろん不安はありました。

おかげさまで娘は、とにかく丈夫で、すくすくと育ってます。

今回のワークショップは、誰かのハナシをただ聴く、というモノではなく、今持っている不安や気になるコトなどを自由に話し合う場です。

でも、自分から話すコトを好まない方は、ヒトのハナシを聴いていたらよいと思うし、聴かれたコトに対し自分の意見があれば、それを話したらよくて。

私もイチ参加者として、堅苦しくなく、アットホームな話し合いの場となれば良いかな〜と思います。

巷によくあるワークショップなんかでは、「ファシリテーター」なるヒトが居て、参加者の意見を上手く引き出し、上手く取りまとめて行き、着地点を作ってゆきますが、今回は、とくに取りまとめる必要はないし、結局、まとまらないだろうと思います。

アトピーというものは、育児というものは、そもそも着地点のないもので、答えの出にくいものです。

ただそんな中、ヒトの意見を参考にしたり、自分の想いを話すコトで明確になるコトもあるのかな、と思います。

一期一会。

たまたまその時出会えたヒトたちと、想いを共有する。

それもまた良い機会だなあと、ご参加の方に思っていただけたら、そしていくらか気持ちが楽になれば、嬉しいです。

育児と言っても、現在母でなくともよし、男性でもよし、孫がいる方も、とくに興味なかったけどなんとなく、という方も!
とにかく、気軽に来ていただけたらと思います。

最後に。

全然関係ないですが、私の母です。

そして、父。

愛知の家族に支えられ、豊富温泉でゲンキに暮らしています^ ^

アトピーフォーラムin豊富2016、お待ちしていますV(^_^)V

アトピーフォーラムin豊富2016⑤~ワークショップ「自立・仕事」について~

今年のアトピーフォーラムin豊富を紹介する実行委員のリレーブログ、第5回目はワークショップで「自立・仕事」グループを担当する私の出番となりました。

アトピーと自立あるいは仕事というのは、過去のアトピーフォーラムin豊富やin東京でもテーマとして取り上げたことのある、アトピー患者が抱える大きな問題で、症状以外の悩みとして挙げられるものとしては代表的なものの一つと言えるでしょう。

自身の体調をコントロールするのが難しいアトピーの症状を抱える人達にとっては、人生に直結する非常に重たい問題かつ課題です。

私自身も過去に10数年間悩んだ時期がありましたし(そして最近、また新たに悩み始めている(^^?)、湯快宿の管理人になってからは、それこそたくさんの人達の悩みを聴き、一緒に考え、アドバイスしてきたりしました。

私にとって、このテーマを考えること自体が仕事でもある(施設の管理だけをしていたのでは、私が湯快宿の管理人を引き受ける意味がない)ので、ワークショップ各グループの担当割をするときには、これは譲らないつもりで真っ先に手を上げました。

アトピーフォーラムでのワークショップというのは、基調講演をどなたかにお願いして開催するという形になっているここ数年は行われていませんでしたが、それ以前は何らかの形で毎回行っていました。

久し振りのワークショップです。しかも、ポストイットに意見や考え、問題点など参加者各々が書き込んだものをまとめて、認識を共有するというよくある形態ではありません。

ここまでのブログリレーでも説明されているように、今回のワークショップでは、最終的に何か答えや結論を導き出すものではないので、ひたすら話し倒す、聴き倒すです。

現実に今困っていて、何らかのアドバイスや答えを求めたい人もいるでしょう。そんな人にとっては「ただ話すだけか。なぁーんだ」と思ってしまうかもしれません。

…ですが、一人頭の中で考え、悩んでいるより、他の人の経験を聴いてみる。自分も言葉にして口に出してみる。といったことは、新たな考えに結び付くかもしれませんし、モチベーションアップや希望に繋がるかもしれませんよ。

まずは一緒に聴いてみましょう、そして話してみましょう!!

9/17(土)の当日は、たくさんの方が参加してくれるのを会場でお待ちしています。

アトピーフォーラムin豊富2016④~基調講演について~

こんにちは!

9/17・18の日程で開催する、今年度のアトピーフォーラムin豊富。
二日目は、基調講演とワークショップ発表会を行います。
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今年のアトピーフォーラム二日目プログラムのポスターです。
キャッチコピーに、私たちスタッフの思いを込めています。
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語り合うことの大切さ、あらためて見直してみませんか

人とのふれあいが、互いに支えあう力となり、
新たな元気をもたらす。
アトピーの人もそうじゃない人も、
大人も子供も、どなたにも大切なこと。
語り合うことの大切さ、あらためて見直してみませんか
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今年度は、基調講演も「語り合うことの大切さ」というタイトルでお願いしています。

講師は、ひふのクリニック人形町(東京)院長 上出良一先生にお引き受け頂きました。

上出先生は、皮膚科医としての診療の傍ら、1995年より「アトピーを語る」をテーマとした会を主催されています。
その会の名称は、当初は「アトピー性皮膚炎を語る会」であったりいろいろ変遷の後、現在は「アトピーカフェ」という名称になっているそう。
会を重ねる毎に、当初は講義形式だったのがフリートーク形式になり、先生の役割も講師からファシリテーターに変わってきたそうです。
患者やその家族などの当事者同士が、普段我慢しているような気持ちも含めて話し合える場になっています。

アトピーについて語り合う場を長年主催されている上出先生。
今回は、そうした経験も踏まえて、アトピーに限らず「語り合うことの大切さ」についてご講演いただきます。
アトピーの治療法の話は今回ありません。

先生からメッセージを頂いております。
「現在はインターネットの発達で大量の情報が提供され、SNSでの表層的なつながりは一見あるように思えても、大量の情報を取捨選択し、理解し、自分の意思決定に役立てる能力「リテラシー」が十分育まれていないような気がします。そのような時、顔と顔を合わせて語り合うことの重要性がより高まっているのではないかと考えています。」

現代は、インターネットでいろんな情報を得たり、facebookやLineなどのSNSで人とつながりコミュニケーションすることが簡単にできる時代です。
でも、人と顔と顔を合わせて語り合うことで初めて伝えられること、理解できること、受け入れられる事、感じ考えられる事、力を得て本当の意味で人とつながれることがあると思います。

ぜひ多くの方にこの機会にご参加いただきたいと思っています。
一緒に語り合うことの大切さを考えてみませんか

アトピーフォーラム実行委員 高木

アトピーフォーラムin豊富2016③~ワークショップ「食と運動」について~

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(オロロンライン「こうほねの家」からの景色)
こんにちは。健康相談員たまいです。
いよいよアトピーフォーラム開催まで一か月をきりましたね。

実行委員は皆だんだんソワソワしてきそうです。
ワークショップというのは豊富でのフォーラムでは新しい試みなので^^

ワークショップって参加したことありますか?
ワークショップ。。。一方通行的でなく互いに学び合ったりする。双方向的な学びと創造のスタイル。work shop.

とインターネットで調べたら出てきました。今回のフォーラムのテーマがみんなで語ろうアトピーのこと。

というテーマですのでおおいに語り合いましょう~という思いもありますが、

「私、人見知りで初めての人と話しするの苦手だから【語り合う】なんて!」
思っている方いませんか?
耳を傾けて、誰かの話を聞いてみるということでもいいんです。

自分の話がうまくできなくってもいいのです。
どなたかが話したことに質問してみたりとかでもいいんです。
豊富温泉という「場」に集って

お話をしてみよっかな、

してみてもいいかな、

あんまり得意じゃないけどせっかくだから参加してみよっかな
というかた、お待ちしていますね(^○^)

ワークショップ各グループには実行委員スタッフがいます。
私「食と運動」のところにおります。
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これは私の「春の山菜づくし!」でございます。ふきの酢味噌和え、天ぷら、油炒めです。下ごしらえの仕方など教えて頂きながら作りました。ヤドカリハウスの住人とおいしくいただきました。
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ぶり    です。釣り好きのフォーラム実行委員でもある湯治仲間がつりあげた大物!これは60センチくらい。もう1匹80センチくらいの超大物も頂きました。
出刃包丁を買いに走り、初めてのさかなおおろしでした。
刺身、づけ、あら汁、ブリ大根でこれまたヤドカリハウスのみんなと頂きました。
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こちらはみんなでBBQ

をした後のデザート。Sっちゃんの手作りカップシフォンケーキでございます。
そこらのお店のシフォンケーキよりグレードが高い!デコレーションもカップにかいた似顔絵も、おめでとうの旗も(もうすぐ誕生日なんです^^)てづくり!
作ってくれた気持ちとおいしさ、祝ってくれる気持ちがちょーココロの栄養になりました。

んーーーーー
「食と運動」担当の私。食べることばっかりですね。

運動~自動車の免許とってからお買い物は車になってしまっています。(;一_一)
週に一回は卓球をしています。(←唯一これだけが運動。去年秋からちょっと教わってやっています)

フォーラムのリレーブログ!なのですが、後半はいつものたまいのような身の無い情報でございました。
参加して良かったな、と思えるフォーラムを作っていきたいです。
私自身も色んな方とお会い出来そうで楽しみにしています。

アトピーフォーラム実行委員 玉井

アトピーフォーラムin豊富2016②~ワークショップ「移住」について~

こんにちは!
今年も、「アトピーフォーラムin豊富」を開催します。
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今年のフォーラムの全体については前回実行委員長齋藤より紹介がありました。
「①今年のフォーラムについて」
http://atopyforum-toyotomi.com/forum2016blog-1/

今年はワークショップがメイン。

以下の6つのテーマのワークショップを行います。

①アトピーと自立・仕事
②アトピーと恋愛
③豊富での長期滞在・移住
④湯治後の体調維持
⑤アトピーと育児・家庭
⑥アトピーと食・運動

9/17の午前・午後それぞれ2時間づつ開催します。自由参加です。
予約不要。参加費無料。当日はぜひ気軽にお越しください。

今回のワークショップでは、参加される皆さん同士がとことん語り合えるような場にしたい!と思っています。
私たちスタッフは、講義したり話し合いを特別に主導するような役割は持ちません。
その場の雰囲気を、参加している皆さん一人ひとりにとって話しやすいように随時整える事が主な役割。
スタッフも語り合いの輪の一人として参加しますが、主役はみなさんです!

同じような経験をもつ人達が集まり、普段なかなか表に出せていない悩みや疑問、感情を共有する。
その中で、お互いをより深く理解し、意見交換していく。
鏡のように他人の中に自分を見たり、自分との違いを認識したりもするでしょう。
特に何か特定の答えを出そうとする場ではありません。
少しでも、語り合うことでスッキリしたり、アトピーに前向きに向き合っていく力をお互いに得られたら。
そして、全国からこのアトピーフォーラムに集まる人たちに、新しいつながりが生まれればと願っています。

私は、豊富での長期滞在・移住をテーマとしたワークショップを担当します。
豊富温泉での湯治をきっかけに、長期滞在や移住に興味を持たれている方も多いのではないでしょうか。
そういった方はきっと、いろいろ知りたい情報があると思います。
私の方ではある程度、既に移住している人の実態や、住居・仕事についてなど、お伝えする事もできます。
ただ、先に述べた通り、ワークショップでは一方的に情報をお伝えするだけの場にはしないように、と思っています。
また、移住などの際に本当に必要な情報は、その人それぞれの状況に合わせたものでなければ意味がありませんので、当然準備もしきれません。
そのため、このワークショップでは、何か有益な情報を得るためというよりは、長期滞在や移住というテーマに興味のある方が参加し、お互いの意見を交換し、考えを深め、前向きな力とつながりを得ることができれば、と考えています。

少しでもこのテーマに興味がある方は、ぜひご参加ください。
午前中もしくは午後のみ、という参加ができますし、希望されれば午前も午後も参加して頂いて大丈夫です。

最後の写真は、豊富に長期滞在や移住すると気軽に見ることができるようになる、稚咲内海岸から見る夕日です。
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私は自然が好きなので、移住して身近に自然を感じることができる今の環境に感謝しています。
豊富は、夜は星がきれいな場所でもあります。
今日は、ペルセウス座流星群の日ですね!楽しみです☆彡

アトピーフォーラム実行委員会 高木

アトピーフォーラムin豊富2016①今年のフォーラムについて

6月から少しずつご案内しておりました「アトピーフォーラムin豊富2016」の開催まで、あとひと月となりました。

11回目を迎える今年は新たなスタイルを取り入れ、これまでとは少し内容を変えています。

これまで書ききれなかった詳細もまだまだたくさんありますので、実行委員で手分けしてフォーラム内容をブログでご紹介させて下さい。

初回担当の私からはフォーラム全体について書かせて頂きます。(ちょっと長くなってしまいました)

この3年間は初めて来られる方の背中を押せるよう湯治体験ツアーも併せて企画していましたが、色々なご協力で札幌発着ツアーが単独で開催できるまでとなりました。(次の湯治体験ツアーは11月の予定です)

一本釣りのような形でいきなりスカウトしたり、じわじわ声掛けしてご協力頂いている「湯治体験談」や「アトピー体験談」は、参加者アンケートで「もっと聴きたい」という声が毎年多数寄せられていました。

少数精鋭で実行委員と日々の業務+その他イベントを掛け持ちしている私達ゆえ、やりたいことと時間や体力に限りが見えていた現状でもありました。

2016フォーラム実行委員会キックオフミーティングではその辺りを十分話し合い、今年はツアーは行わず、その分フォーラム自体の企画を2日間に増やして中身の充実を図ろう!という方針に決まりました。

1日目は6つのテーマに分けて丸々ワークショップを行います。

午前、午後共に2時間ずつの枠にしていますので、例えば午前(または午後)だけ参加も可能ですし、午前中は「仕事の話グループ」、昼休憩をはさみ午後は「育児の話グループ」といった参加方法も可能です。(終日同じテーマで深めるのももちろんOK)

決して無理やり話さなくてはいけない場ではありません。他の人たちの話を聴く中で、普段なかなか言えないことを自然と口に出せる空間になることを願っています。話すことはデトックス、心のつかえが少しでも取れると皮膚症状や体調にもプラス効果がきっとある!!と信じています。

また、2日目午後は市街地で基調講演を行い、フォーラムのミッションでもある(なんだかかっこいい)アトピー当事者と地域住民との交流や、皆で一体となって健康の町づくりを目指します。夜は「アトピー学習会」と、医師も交えてわいわいやろうぜ♪「交流会」を温泉で開催します。

そして、今年は新たな実行委員も加わっただけでなく、今後の発展を目指して参加案内した中で「この時にあわせて行くよ」と言って下さった東京フリーコムの方々他、力強い面々が幾人も見えられます。

初日の一日ワークショップや会場移動して企画した二つの講演会など(他にも秘密の楽しい仕掛けがあるかも)、充実を目指す分準備や運営には例年とは違った大変さがありますが、その分やりがいもあります。

実行委員もそれぞれ得手不得手があり、特にワークショップなどは実は少しドキドキしているメンバーもいます。私もその一人です。でも、ワークショップは私たちが仕切るのではなく、私達もいち参加者として皆さんとたくさん語り合いたい気持ちです。そこはドキドキ以上に楽しみなのです。

両日ともに事前参加予約はあえてとっていません。遠方からお越しの方は交通機関やお宿の確保は早めが良いでしょうが、滞在中の体調に不安のある方は、ぎりぎりまで体と相談しながら参加内容をお選び頂けます。

色々と新たなことにチャレンジしているので各担当は結構準備に大変です。(それでもやりたいと言ってくれたメンバーを私は本当にスバラシイと思います)

一方、昨年に味を占め今年も一番良い席にどんと居座ってしまった私は(一番何もしなくて良い席でもあったので)のほほ~んと過ごしています。年長者に優しい実行委員に恵まれたことに感謝しながら、今からフォーラム場面を妄想しているところです。

今後各メンバーから様々な企画のご紹介を順次していきますので、そちらもどうぞお楽しみに。ヽ(^o^)丿

アトピーフォーラムin豊富2016 実行委員長 齋藤真由美

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